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とりあえず大学に行った結果|行かなきゃよかったと後悔する人【行かない人生もあり】

大学中退 行かなきゃよかった
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かすがみ

やりたいこともないし、とりあえず大学に進学しておくか。

大学って卒業は簡単って聞くし、4年間は遊びまくろう。

大学に進学しとけば、ぶっちゃけ将来困ることないでしょ。

どうも、周りに流されるまま進学し最終的に中退してしまったかすがみです。

中学の頃から塾に通い、進学することに何の疑問も持たず、とりあえず大学に行った結果がこれ。

同じように深く考えずに進学してしまった人も多いのでは?

経験したから分かりますけど、大学って甘くはないですね。

もしかしたら、あなたはこんなふうに悩んでいませんか?

  1. 学生生活が耐えられない、はやく逃げ出したい
  2. なんとなく通い続けることに意味あるの?
  3. 大学に進学せず就職しておけばよかったと後悔している
かすがみ

結論から言うと、無理して通うくらいなら大学に行かない人生もありですよ。

なぜなら私かすがみも中退したけど、40代半ばの現在のんびり幸せに暮らせているから。

30歳目前までフリーターで過ごした時は、「人生やっちゃったな」と悩んだものです。

なんとか正社員にすべり込んで、その後は課長まで昇進。年収は700万円を突破

40代大卒の平均年収が600万円なので、十分ではないでしょうか。

かすがみ

就職活動中は、「自分なんて雇ってくれる会社あるのかな・・・」と不安でした。

でも実際やってみたら、なんてことなかったですね。

40代になって、いろいろ経験してきた今だからこそ言えることがあります。

それは、不安に思ったり悩んでいる暇があれば、とにかくやってみるってことです。

なにもしないでいると失敗確定だけど、やってみたら上手くいくことって案外多いです。

≫ 後悔しない正社員のなり方|大学中退者におすすめの就職サイト

この記事でわかること

  1. とりあえず大学に進学することの危険性
  2. 社会人になってから後悔する理由
  3. 未来を逆転する方法 ≫ 今から行動すれば遅くない

私のころは就職難の時代でしたが、現在は人手不足の時代。

当時の私でもなんとかなったので、いまの若い人の未来は明るいですね。

若いうちから戦略的に行動すれば人生を逆転することが可能ですよ。

目次

「とりあえず大学に進学」は危険な考え方

目的を持たず「とりあえず」や「なんとなく」で大学に進学するのは危険な考え方です。

大学を中退してしまったら「クズ」「ゴミ」扱いされかねませんからね。

では具体的に何が危険なのか。ひとつひとつ見ていきましょう。

「とりあえず大学」と「中退理由」の関係図

「とりあえず大学」と「中退理由」の関係
出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究

目的はあまり考えずに、とりあえず大学に進学してみようと思った」かどうかによって、中退理由がどのように異なるかを示したものが上の図になります。

労働政策研究・研修機構によると、「とりあえず進学」は「学業不振・無関心」による中退に結びつきやすい傾向が見られるとしています。

興味のないことは続けられない【体験談】

とにかく偏差値のいい大学に入る人って多いと思うんですよ。

私かすがみが、それで失敗しています。

高校時代、先生に「化学科」を勧められたんですね。わりと点数は取れてたし、競争率も低かったから。

化学にまったく興味がなかったんですが、「少しでもいいところに入った方がいいよ」の一言で決めてしまいました。

大学時代は、「単位を取得するための勉強」をしてたので、身についたものは何もなかったです。

勉強を続けてても最後まで興味がわくことはなかったですし、そのまま化学系の企業に就職するイメージもできませんでした。

ある時、こんな興味がないことを一生続けるのかと悩むようになり中退。

世の中には、やっているうちに興味がわいて好きになることも、もちろんあります。

だけど、どうしても興味が持てなかったときは地獄ですね。

大学だけならまだしも、就職して一生続けるなんて考えられませんでした。

大学で過ごした時間が無駄になる

とりあえずで大学に進学しても、卒業できればまだいいです。

中退してしまった場合は、それまでの時間が無駄になってしまう場合も。

大学に進学せず、最初から就職しておいた方がよかったと後悔する人もいますからね。

あと多くの人が勘違いしていることがひとつ。

それは大学を卒業して就職してしまえばゴールではないということ。

事実、新卒入社の32%前後が3年以内に会社を辞めてしまいます。

統計データを見ると、「思っていた仕事じゃなかった」という理由が上位を占めます。

大学にしろ就職にしろ、自分に合ったものを見つけることが大事なんですね。

自己分析で適職をみつけよう!

大学は社会にでる準備期間

大学生活をただ漫然と過ごしてしまう人は後悔しやすいですね。

逆に、大学生活を社会人になるための準備期間と捉えている人は成功しやすいです。

そういう人は、遊んでいるように見えても大学生活で様々なことを学んでたり。

  1. サークルで人間関係を構築する
  2. アルバイトで社会の仕組みを知る
  3. 他大学や社会人との人脈を広げる
  4. 旅行して見知らぬ人と交流する
  5. 恋愛で家族以外の人との絆を深める
  6. 読書や映画で興味の幅を広げる

ざっと挙げただけでもこんな感じ。

とりあえず大学に進学して、なんとなく就職できればいいや。

こんなふうに考えている人は、知らない間に差がついてしまってますよ。

就職してしまった方がいい場合も

働きたい気持ちが強ければ、大学に行かずに就職する方がいい場合もあります。

例えば、親や先生に言われたからという理由だけで大学に行くケース。

大学でやりたいことが決まってなければ、中退する可能性はグンと高まることに。

私かすがみが、その一例。流されて進学した結果が中退。

では、大学に行かずに就職した場合はどうなるのか。

本気でやれば4年間で1000万円以上貯めることも十分可能ですし、社会人としてのスキルも身に付きます。

ただし、一般的には大卒と高卒とでは生涯賃金は逆転してしまいますから、戦略を持つことが大切です。

戦略とは、正社員にこだわることと副業を始めること。

正社員は人生を楽にする!

「行かなきゃよかった」と後悔する人の大学生活

ここでは大学に進学してから後悔している人が、どんな学生生活を送っているのか解説します。

遊びやバイトを優先してしまった

大学で遊んだりバイトをすることは何も悪いことではありません。

そこから興味を持ったことがきっかけで、仕事にする人もいるくらいですからね。

ただし、熱中しすぎて勉強をおろそかにしないように注意しましょう。

大学は自由です。誰も注意してくれません。

あとから「単位が取れない!」と思っても手遅れです。

それにバイトに明け暮れるくらいなら、就職してしまった方がいいですね。

高卒だとしても正社員で働いていれば、転職の時に有利だから。

正社員で働いていたというだけで、なぜか「ちゃんとした人」って思ってくれるんです。

「新卒カード」が武器になるように、「正社員経験」も武器になりますよ。

楽な方に流されてしまった

よく「大学は人生の夏休み」と言われます。

高校の時のように校則や制服もないですし、授業にでなくても怒られません。

完全に学生の自主性に任されていますからね。

人生で自由にできる時間が最も多い期間です。

だからこそ自制心をもっていないと際限なく楽な方に流されてしまうんです。

私かすがみも例にもれず、講義に出ずパチンコなんて日常茶飯事でした。

どこかで気づいて、歯止めをかけることができないと最悪ですね。

友達ができなかった

社交性のない人は周囲になじめず、大学で孤立してしまうケースも。

高校までのようにクラス単位では行動しませんので、なかには友達ができにくい人がいます。

人間、孤独にはなかなか耐えられないもの。

私の経験からも、いつもポツンといる人が最近見ないなと思っていたら、中退してたなんてことがありました。

そんな人は、個人のスキルで戦える職に就くのがいいんじゃないかと思います。

一例として、WEBライターやITエンジニアなどがいいんじゃないでしょうか。

単位だけ取得しても役に立たない

大学で学んだことをどう今後に活かせるかが大事です。

勉強だけに限らず、どんな学生生活を送ってどんな経験をしてきたか。

その経験を社会にでてからどう活かしていくのか。

なぜなら、新卒で採用する企業は学生をポテンシャルで選ぶから。

企業が知りたいことは以下の通り。

  1. どういう場面で
  2. どう考えて
  3. どう行動するのか

面接はそういったことを判断するために行われます。

テクニックだけで面接に臨むと、たとえ採用されたとしても入社後に苦労しますよ。

また、大学を卒業しているということは最低限の知識を持っているものとして扱われますので、一夜漬けやその場限りの対策だけで単位を取得してきた人は危険ですね。

ちゃんと勉強に取り組み、本質を理解するようにしましょう。

関連記事はこちら!

大学を卒業してから後悔する理由とは

いろんなことに挑戦するべきだった

何かひとつのことを極めるのもいいですね。

その分野で突き抜けてしまえば他人との差別化ができますし。

とはいえ、そんな特別なものを持っている人ってなかなか少ないのでは?

やりたいことや得意なことが見つかっていない人は、いろんなことに挑戦するべきです。

なぜなら幅広い経験をする中で、やりたいことや得意なことが分かってくるものだから。

社会人になってから、いろんな経験をしておけばよかったと後悔する人が多いのはそのためです。

社会人になってからでは、いろんなことに挑戦することはなかなか難しいもの。

時間のある大学生の内に、自分の可能性を試しておくことが大切です。

やりたいことを見つけるべきだった

タコわさ理論」って知ってますか。

SHOWROOM株式会社の代表取締役社長である、前田裕二氏による書籍「メモの魔力」でも紹介されていた理論です。

僕が「たこわさの理論」と呼んでいることがあります。「地球が終わる最後の日に、あなたが食べたいものは?」と皆に聞くとします。この質問を例えば小学生にしたとして、まさか、「たこわさ」って答える子はいないと思うんです。つまり、「食べたことのないものを食べたい」と思う人はいない。

 これと同じように、知らないことや未経験のことを「自分の人生の夢にしたい」とは思えないはずです。経験していないことは、やりたい、とさえ思えないですから。

 だからこそ、もっと視野を広げて、いろいろな人に会ったり、たくさんの価値観に触れたりしながら、「私もこの人と同じ夢を持っているかもしれない」「この価値観に共感できる」というふうに、照らし合わせをしていくといいと思います。そのうちに、自分の価値観の軸がだんだんと見えてきて、やりたいことも見つかっていくのではないでしょうか。

引用:日経xwoman「「変化の時代を生き抜く力」生駒里奈×前田裕二」

大学時代はやりたいことを見つけるための準備期間と捉えて、視野を広げたり多くの価値観に触れることに力を入れましょう。

世の中の仕組みを知っておくべきだった

大学時代に、いろんな立場で世の中と関わっておくことが大事です。

いろんな経験を積むことで主体的に考える力がつきますし、相手の立場に立って考えることができるようになります。

お勧めの方法は以下の通り。

  1. 本を読む
  2. アルバイトをする

読書には本を読むことを通じて、自身が体験できないことを疑似体験できるというメリットがあります。

実体験を通じて得た経験が一番ですが、ひとりの人間が体験できることには限界があります。

その点、読書は長い期間をかけないと経験できないことを短時間で疑似体験できる、非常に効率の良い方法です。

テレビやネット動画などでも良いですが、ボーっと眺めているだけで実は頭に入っていない場合もありますので、頭に残りやすい読書をおすすめします。

アルバイトは、なんといっても実体験できるのが大きいですね。

見ているだけでは分からなかったことが、やってみて初めて分かることって意外と多いです。

ひとつのアルバイトをやり続けて、同じ仕事に見えても実は様々な業務があることを知ったり、教えてもらう立場から教える立場になるといった経験も貴重です。

ですが、いろんな経験をするといった意味では違う種類のアルバイトをいくつか経験することをおすすめします。

スーパーや工場、家庭教師、引っ越しなどなんでもいいです。

そういった経験は、社会人になったとき必ず役に立つでしょう。

目的なく就職してしまった

これは大学進学と同じことですね。

「とりあえず」や「なんとなく」といった気持ちで就職してしまうと、早期離職の可能性が高まります。

大卒でも32%前後の人が、3年以内に会社を辞める 」というデータが示す通り。

もちろん就職してみたら意外と仕事が面白くて、結果的にやりがいを持って働くことができる人もいます。

でもそれはあくまでも偶然。

やりたいことが完全には見つからなくても、ある程度の方向性は決めてから就職したいですね。

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いまからでも遅くない

とにかくやってみよう

あなたはなにかに挑戦するとき、どちらのタイプですか?

  1. とにかくやってから考える行動派
  2. 下調べをしないと不安な慎重派

私かすがみは、慎重派

やらなきゃいけないと頭では考えていても、なかなか行動に移せない

「石橋を叩いても渡らない」タイプです。

その結果がどうなったかというと、30歳目前までフリーターとして過ごすこととなりました。

社会経験をある程度積んだ今思うのは、行動してから考えるタイプが成功するということ。

理由は、PDCAサイクルを早く回せるから。

要するに、やりながら改善していく方法が一番効率がいいということです。

頭で考えているだけでは気づかないけど、やってみたら気づくことって多いですからね。

失敗したら取り返しがつかないじゃないか、と思う人もいるかもしれません。

ですが失敗は成功のもと。失敗は次に活かすことができます。

行動しない人は、失敗すら経験できないのです。

「行動しないこと」こそ失敗だといえるかもしれませんね。

常に挑戦する気持ちを忘れない。その積み重ねが未来に繋がります。

無駄にした時間を取り返そう

大学を中退したら、いままでの時間が無駄になると考えていませんか。

結論から言うと、それはあなたの捉え方次第です。

  1. 中退した事実を後悔して、後ろ向きな人生を歩めばまさしく時間を無駄にしたといえる。
  2. 中退した事実を活かして、前向きな人生を歩めば貴重な経験をしたといえる。

大学があなたに向いていないと分かっただけでも、それは今後の人生の方向性を決めるのに大きな材料となったと捉えましょう。

ネガティブなことをポジティブに変換するスキルを身につければ、今後の人生を楽に生きることができますよ。

大学に疑問を感じるなら就職もあり

大卒は就職に有利なのは間違いない

大卒が有利なのは間違いないです。

そもそも大卒の資格を持っていないと、応募すらできない企業がありますからね。

親が「いい大学に入ってほしい」と思うのはのはそのため。

ですが、今は転職が当たり前の時代。

いい企業に就職してしまえば一生安泰という時代ではなくなっています。

 かつての日本は、会社が一生守ってくれるのが当たり前でした。そのため個人よりも会社の立場が強く、個人は会社のために尽くすものとされました。どのようなキャリアを積んでいくかという「個人のキャリア形成」でさえも会社が握っており、自分でキャリアが決められないわけですから、何か会社に不満があっても我慢して働かざるを得なかったのです。

 しかし、ポスト終身雇用時代の今、会社があなたを一生守ることはありません。そこに労働人口の減少も相まって、個人と会社の立場は逆転。会社に握らていたキャリアの意思決定権は個人のもとに戻り、自分次第でキャリアも働き方も選べる時代になったのです。

引用:村上臣著「転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール」

大卒のほうが選択肢が増えるため有利ですが、以前と比べてその価値は相対的になくなっているといえます。

むしろ就職後のキャリア戦略であったり、自分の市場価値を高めていくことがこれからの時代に求められています。

大学中退者が有利な面もある

「大卒」や「新卒」での採用は大企業の割合が高く、「中退者」は中小企業に就職することが多いです。

ですが、中小企業だからといって仕事内容が劣っているわけではありません。

中小企業ならではのメリットがちゃんと存在します。

  • 出世や昇給が早い
  • 幅広い業務を経験できる
  • 転勤や異動が少ない

大企業では仕事で成果を上げたとしても、企業全体へのインパクトは少なくなりがちです。

その点、中小企業では自分の成果がダイレクトに業績に影響を与えることもあります。

なので一般的に出世や昇給が早い傾向がありますね。

また大企業に比べて社員数が少ないので、幅広い業務を経験しやすい立場にあります。

この経験は、将来転職活動を始めたときに武器になりますよ。

大企業に勤めていたって、倒産などでいざ転職市場に放り出されたときに、「この企業のこの業務しかできません」という人は市場価値がありません。

自己価値を高める意味で、中小企業はスキルを身につけやすいといえるでしょう。

転勤や異動が少ないことについても、環境の変化がストレスになる人にとっては大きなメリットですね。

自分軸で生きれば人生は楽になる

自分軸と他人軸という考え方を知っていますか?

簡単に言えば、自分に素直に生きるか他人を気にして生きるか。

自分軸他人軸
自分との比較他人との比較
自分が成長できるかどうか他人との競争に勝てるかどうか
自分がどうありたいか他人にどう思われるか
自分の価値観で生きる他人の価値観に振り回される
自分でコントロールできる自分でコントロールできない
「~したい」が原動力「~するべき」が原動力

自分軸で考えれば、ストレスを溜めることなく楽に生きることができます。

周囲の目を気にせずに自分らしく生きることができるからです。

一方で他人軸で生きている人は、幸せそうに見えても内面は不幸に感じている人がいます。

他人との比較なのでどこまでいってもゴールがないんですね。永遠に幸せになれません。

大学を中退するかどうかは、他人の目を気にすることなく自分の心に素直になって決めましょう。

ただ勘違いしないでほしいのは、自分軸で生きるということは自分勝手に生きることではないということ。

他人の考え方を尊重し、そのうえで自分の考え方を主張しましょう。

周りの人に自分の考えを強要する「わがままな人」とは区別して考えるべきです。

まとめ【大学に行かない人生もあり】

日本では大学に進学すれば、ひとまず安心という風潮があります。

でも実際は、目的を持たずにとりあえず大学に行った結果は悲惨なもの。

これは就職時にも同じことが言えます。

20代で「これがやりたい!」と明確に答えられる人は少ないですが、ある程度の方向性を絞ったうえで就職活動に臨むのが理想的です。

どうしても「大学に行かなきゃよかった」と後悔している人は、中退するのもひとつの手。

私かすがみも、中退しましたが人生なんとかなってます。

大事なのは中退後の人生設計をしっかりと行い、戦略を持ってキャリアを形成していくことです。

人生で一番若いのは今この瞬間です。

「明日からやろう」「そのうちやろう」では時間ばかりが過ぎていきます。

なるべく早く行動を開始して、行動しながら間違った部分を改善していくやり方が、一番簡単で一番楽な方法です。

「自分軸」という考え方を取り入れて、自分のための人生を歩みましょう!

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